葛飾マイペースクラブ
葛飾に拠点を置くランニングクラブです。 みんなマイペースで気軽にランしています。 みんなへの連絡、情報の伝達、コミニュケーションのための ブログです。 楽しく走りたい人、いっしょに走りましょう!
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伊豆大島サンセットパームライン駅伝大会 by 小池勝行
2012.04/05 (Thu)
去る4月1日に開催された『伊豆大島サンセットパームライン駅伝競走大会』へ参加してきました。今回の出場者は、大野・鈴木功一・細谷・坂本・小池のAチームと、春さん・ちょく・増田功・光永・金澤のBチームの2組です。
この大会は、年齢や性別によって予めハンディが設定されているので、誰でも入賞できるチャンスがあります。
昨年も参加する予定だったのですが、震災後の影響もあって大会は中止…。
それだけに、待ちに待った開催となりました。
3月31日…出発日の朝を迎えたところで、いきなりのアクシデント!
光永さん・金澤さんの二人が乗船する予定だった高速船が、強風のため欠航になってしまったのです。
急遽、我々が乗船する大型客船に予約変更し、どうにかメンバー全員が同じ船で出発することになりました。
夜7時に竹芝客船ターミナル内にある飲食店に集まって、まずは軽〜く飲んでの決起集会…。
トビウオのフライや、明日葉のおひたし等、島特産の料理とお酒で士気を高めます。
そして、夜10時…。決起集会に参加できなかったメンバーも合流し、いよいよ長い船旅の始まりです。
乗船するなり、第2回目の決起集会。会話も弾み、大いに盛り上がりました。
(これで明日の駅伝チームの結束は、より一層強まったぞ!)
夜11時の消灯時間となっても、船室の真下にあるエンジンの音が気になって、なかなか寝付けません。
やっと慣れて暫くは寝られたのですが、ふと目が覚めたら今度は大きな揺れ…。
(やはり、船の旅は大変だなぁ…。)
半ば睡眠不足のまま、夜明けの時間を迎えました。
メンバー全員で甲板に出て、水平線から昇ってくる太陽に向かって、大会での健闘をお祈りします。
(ヨシッ、今日は頑張るぞ!)

そうこうしているうちに、船は大島・岡田港に到着しました。
大会会場がある元町へは、バスでの移動です。車窓から見える長閑な景色が、
慌ただしく過ごしている日々の疲れを癒してくれました。
会場に到着し、スタート時間が近づくにつれ緊張感が高まってきます。
光永さんの発案で、チームで勝負することになりました。
(絶対に負けないぞぉ!)

8時…5キロを走る1区の小池・増田さんを含めた約60名のランナーが一斉にスタート!
海岸沿いのコースを颯爽と走っていきます。
僅かな差で戻ってきた二人から、同じく5キロ2区の鈴木さん・金澤さんへ襷がそれぞれ渡ります。
往路の追い風とは対照的に、復路の強烈な向かい風がランナー達を苦しめます。
3区は、坂本さん・光永さん。この大会で最も短い区間の3キロを走ります。
素晴らしい青空の下、気分は最高です。
10キロの最長区間を走る4区は、細谷さん・春さんが担当です。
コース上に幾つかある急激な坂が、ランナー達の行く手を遮ります。
そして、襷は最終5区の大野さん・ちょくさんまで繋がり、7キロを走ります。
ちょうどこの頃、会場内にあるフードブースに行列ができ始めます。
まず先にゴールへ戻ってきたのは、Aチームの大野さん!
遅れること約4分後に、Bチームのちょくさんも元気にゴール!
ハンディを考慮したネットタイムでも、見事にAチームの勝利となりました。
Bチームのメンバー達は、来年のリベンジを誓い合っていました。

表彰式も終り、高速船で帰る光永さん・金澤さんの二人とは分かれ、
海を一望できる混浴露天風呂に立ち寄って行くことになりました。
やはり、温泉は最高です。心も体も温まります。
(あれっ?でも…入っているのはオジサンばかりじゃん!)

帰りの船内では、缶ビールの詮を開ける音があちこちから聞こえます。
我々も例外ではなく、反省会は延々と続きました。
最後にまたハプニングです。
青木さんが反省会に参加するため、わざわざ横浜まで走って乗船しようとしたところ、
船着き場が変更されてしまったのでご一緒出来ませんでした。本当に残念…。
そして夜8時、無事に竹芝桟橋へ帰ってきました。
(青木さん、お出迎え有難うございました!)
最後になりましたが、幹事としてご尽力頂いた坂本さん!
今回は本当に楽しい2日間でした。有難うございました。
是非また来年も参加したいと思います。
以下が記録です。
【Aチーム】 2時間34分01秒 (ネットタイム2時間18分31秒) 20位/58チーム
【Bチーム】 2時間38分44秒 (ネットタイム2時間19分44秒) 21位/58チーム
板橋シティマラソン(荒川マラソン) by 篠原昌代
2012.04/03 (Tue)
フルマラソン選手 大野雄一、春さん、山口一郎、青木建也、細谷浩一坂本周子、篠原昌代
テント番 増田功
応援部隊 篠崎泰造、北野正治、ちょく、小池勝行、鈴木功一
(堀切橋たもと) スタッフとして 杉山会長、皆川さん(友人)
往路15キロ 菊地陽子(たくさんのお料理ありがとうございます)、光永秀子
復路27キロ (小池さんと光永さんは フルマラソン選手のために
買出しをしてくれました)
青戸駅6時集合で 山口さんの車で 増田・坂本・篠原
前日に テント・敷物などを用意して車に乗り
いざ 板橋シティマラソン会場に
車はスイスイ
前日の土曜日の雨で テント作り会場のグラウンドは
地面がぬかるみの所があちこちに見られます
山口さんは 車を駐車場に
毎年の事ながら 近くの駐車場は満員です
車で20分ぐらいのところに 駐車場を見つけておいてきます
土手下の大きなパチンコ店の前に車を止め
少し重いテントは増田・坂本・篠原で いつもの定位置のところでテント作りです
ぬかるみのある場所でのテント張り
天候は曇りになりましたが
大きいテントと 女性の着替え用の小さいテントができました
電車組の大野・春さん・青木・細谷も到着しました
マイペースクラブの目印をテントにつけ 準備完了
スタートは9時です
各自 準備体操 ストレッチをしました
スタート会場へ
スタートから最後尾まで730m
約10分はかかります
ゲストは 千葉真子さん スターターです
カウントダウンが始まり スタートしました
増田さんはテント番です (ありがとう)
フルマラソンは スタートからゆっくり ゆっくり
マイペースで走ります
荒川河川敷でのコースですので トイレはあちこち あちこち
心配はいりません
走っていて
早く応援部隊の往路15キロのマイペースクラブのノボリを見つけるまでは
自分のペースで走ります
応援の顔
杉山・小池・光永・篠崎・菊地・ちょく・鈴木(功)・北野・皆川さんを見つけて
ちょっと笑顔になります
往路15キロ
道の反対側 土手よりからの応援です
「帰り 待ってるよ〜」
ありがたい応援のお言葉 「がんばりま〜す」
堀切橋の応援部隊をあとにして ひたすら走ります
沿道には 各地区のボーイスカウトのボランティアの方々
水・サーバス飲料・レーズン・氷砂糖・ブドウ糖
水でぬらしたスポンジ・あんパン・クリームパン・チョコパン
ありがたいボランティアのかわいい声で 「がんばってください」
参加した以上は 完走 完走 と目指します
一般の応援の人たちも 河川敷・土手にいて
声をかけてくれます
折り返し地点 21キロ
首都高速小松川線 荒川大橋が 中間点です
給水所では 毎回 利用します
早いトップのランナーが 反対側から来ます
一番前 トップを走っている ナンバーカード『6』が見えました
さあ これから これから と走り続けます
1キロごとのタイムを7分くらいで走ります
自分の時計を見ながら このくらいならいいかな〜 と
マイペースで走ります
沿道で 「このタイムなら 帰りは風が吹かないぞー がんばれ」と言って
応援、励ましをしてくれる方もいます
マイペースクラブ応援部隊がいる 復路27キロまでは
みんなの顔が見たくて 走っています
マイペースクラブのノボリが見えました
会長の杉山さんの顔もいます
ここでひと休けい
菊地さんの手作りのおいなりさん
北野さんからの給水
ありがたいですネ
会長さんのおことば 「まだ走れるの」 なんて言ってくれたのか
完走を目標に走っているのに 「えー、まだ走るの」
そうです そんなお言葉をいただいたので
また元気・元気が沸いて 先を 先をと また走ります
なんだか 足が前のほうへ 軽く走れています
復路34キロ地点で シャーベットがいただけます
おにぎりの小さい かわいいのも 給食です
シャーベット おいしいですよ
さあ がんばって フィ二ッシュに向かいます
29キロ地点は レストステーション
椅子が並べられ ちょっと休けいができます あと一息
ここで休憩すると ガタッとしますので 先に 先にと走りましょう
あと1キロ
これが長いこと
もうすぐ もうすぐ 目標に・・・
足の痛いのも これでゴールと思うと 先に進めます
たくさんの人がいる ゴールが 見えてきました
がんばれ がんばれ です
ゴールは 笑顔で バンザイ です
マイペースクラブのテントに帰ると
早いゴール組が もう一杯やってました
タイムは 3時間50分台の早い組 6時間半の遅い組
4時テント撤収で 帰路につきました
2012板橋シティマラソンに参加して by 春さん
2012.03/20 (Tue)
2月19日の青梅マラソンに参加して以来一度も走っていない状態で 参加しました
毎回 レースが終わる毎に
「今回は練習不足だったから・・・・」
という言い訳を繰り返してきましたが
今回は本当に練習不足で
走る感覚もないまま本番を迎えてしまいました
唯一のよりどころは
つい数日前に新聞に載っていた一片の記事でした
それはランニングで最も効率の良い走り方についての記事でした
よい走り方をする人のふくらはぎは
大きくならないというものでした
そういえば 自分のふくらはぎは太く
風呂に入った時など自分の足を見て
その肉付きの良いふくらはぎにうっとりしたものでしたが
これは間違った走り方をしたせいだと悟りました
そういえば 一流選手の足は 細く華奢な感じで
あれで本当にもつのかなという人が多いよね
よし 今日は一流選手のごとく
腰の重心を高くかかとから着地するのではなく腰で前に振出し
つま先で着地し足裏全体で前に運ぶ走法を実行しようと
スタートラインにつきました
陸連登録選手としてエントリーしていましたので
並ぶ場所は一般選手の前に並びました
昨日の雨とは打って変わり 今日は曇天で風もなく
寒くもなく絶好のマラソン日和に
思わず自己ベスト更新の期待が高まりました
27キロの堀切橋で応援して頂いていた菊地さんや北野さんのところでは
余裕で納豆巻きをほおばり 颯爽と走りだしました
35キロまではキロ6分を切るペースに
好成績の期待に一人喜びがこみあげたのもつかの間
急に足のあちらこちらから悲鳴が聞こえてきました
もう限界・・・
とか
もう走るのヤダ・・・
とか
いつもの怠け声が聞こえてきます
やむを得ず立ち止まり
ストライキを起こしている足めがけ
スプレーでカツを入れてスタートしますが
1キロも走らないうちにあちこちからまた悲鳴が聞こえてきます
最後は何とか走ってくれよと両足に頼みながらゴールしてみると
結果はいつもと同じ4時間26分21秒と平凡な結果

やはり 練習は嘘つかない と
誰かが言っていた通りの結果に終わりました
今度レースに出るときは
少なくとも1か月は走りこもう!!
ーー事務連絡ーー
ちなみに 大会結果 (主催者発表?)
青木さん 3:54
大野さん 3:56
山口さん 3:59
細谷さん 4:08
春さん 4:27
坂本さん 5:51
篠原さん 6:19
走った・応援した 東京マラソン
2012.03/01 (Thu)
2月26日、日曜日 2012年東京マラソンが開催されましたわれらが葛飾マイペースクラブからは2名
去年も走ったラッキーボーイ 松岡さんと
お住まいが遠い(茨城) 五十嵐さん
それに杉山会長のお知り合いの赤石澤さんの 計3名
松岡さんは入部歴1年とはいえ
江戸川の長距離練習や葛飾区の大会に参加しているので
3万5千人の中からでも探し出してみせるぞと
意気込んでいましたが
五十嵐さん・赤石澤さんはたぶんこちらから見つけるのは難しいだろうと
事前に応援場所や当日のコスチュームの確認など
細かくやり取りをしました
当人たちは走ることに専念したいでしょうに
応援団も目いっぱい楽しみたいために
いろいろとちょっかいを出して ごめんなさい
でも 私たち 走る人を肴に楽しむ集団だから・・・・
応援団は事前に場所や集合時刻の打ち合わせをして(飲みついでに・・)
目印の旗やノボリの手配 応援プレートの作成などもしました
(毎年 光永さん ありがとう)
そして 当日 最初の陣地は 10時に蔵前です
応援団は 光永さん・ちょくさん・小池さんに私(石田)
もう 選手たちははスタートして1時間近くが経っています
27キロ地点で 給水所・バナナの配布所の近く
まず 車いすのランナーが先陣を切ります
本当に早い 沿道からも大きな声援

そのあと30分近くしてから トップのランナーたちが来ます
ま、この人たちは友達じゃないから 別にいいんだ


近くを公務(?)で回っていた杉山会長が 声をかけてくれます
東京マラソンは ナンバーカードを入力すると
その人が5キロごとに通過したタイムやラップなどを
知らせてくれるサイトがあります
それをフルに活用して よおし そろそろ松岡さんが来るぞ
おやおや 「今年はモチベーションが今一つ」なんて言っていたけど
去年よりタイムがいいんじゃない??

松岡さんの元気な雄姿を確認してから
ちょくさんと私は目印のノボリを届けに銀座へ
地下鉄の駅はどこも 応援の人でざわついています
蔵前から東銀座へ移動して
京橋郵便局前の菊地さん・坂本さん・功さんと合流
ここは35キロ地点です
ノボリを設営してから 最後の応援地点 有明へ向かいます
東銀座の地下道で篠原さんを見つけ 一緒に行きました
日比谷線・有楽町線・ゆりかもめを駆使して
「有明テニスの森」へ到着
この時点で実はすでに松岡さんには抜かれていました
(去年もそうだった 松岡さん 早すぎ!!)
ここはほぼ41キロ地点
ゴールのビッグサイトまであと一息の場所です
ところが 沿道から広く見回してみるとわかるのですが
テニスの森の交差点を直角に海に向けて曲がると
運河を超える大きな橋を登って降りなければなりません
大会経験者の篠原さん曰く
「あとちょっとって言うけど ホントはここからが結構大変なのよぉ・・・」
でも 走っているみんなにはそんな声援はかけられない

それにしても みなさん 思い思いのコスチュームを着ています
もちろん走りやすさを最優先する人
わかりやすい色や柄を着ている人
そして 思いっきり奇抜なコスプレの人
マリオはたくさん走っていたし 花嫁もずいぶんいました
袴をはいたお侍さんも何人かいたし 十字架を背負ったキリストも走ってた
いやいや 目立つのも大変だ
実は篠原さん 葛飾マイペースクラブきっての コスチュームラブな人
来週末に超おしゃれで有名な表参道レディースマラソン大会参加を控えていて
カッコよく目立つ衣装のことで頭がいっぱい
見つけられるか不安な五十嵐さんと赤石澤さんを必死で探す私たちをよそに
「石田さん あの人のピンクのフリフリのスカートはどうかしら
水玉もようは大きいのじゃないと目立たないわよね
あ〜 あの柄のスパッツもいいわねぇ・・・」
本当に 篠原さんの衣装への執念には 頭が下がります
そうやって 走ることを楽しむんですね
そうこうアタフタするうちに 蔵前の陣地から移動してきた小池さんが合流
小池さんは五十嵐さんも赤石澤さんも蔵前で確認しているので
よかった 探してもらえる
インターネットから計算して
五十嵐さんの到着時刻は 大体14時頃
マイペースの藤色のランニングを着ている人・・・・
あぁっ 来た来た!!!
無事に声をかけられました
残るは フルマラソン初参戦(?)の赤石澤さん
上下ピンクのウェアにピンクのアフロのウィッグをつけて走ると言ってたけど・・・
到着予定は14時50分過ぎ
あっ あの人じゃないの?
「赤石澤さぁ〜んぅ」
振り返ってくれました!
無事に最終応援地点を全員が通過してくれた よかった
5時間以上に及ぶ私たちの応援も終わり
あとは恒例の 選手を肴の 慰労会
当の選手はいなくても やる慰労会 at 立石
最後に それぞれのタイムを書いちゃいます
いいですよね
松岡さん 3時間34分08秒
五十嵐さん 5時間07分38秒
赤石澤さん 5時間50分25秒
立派です 完走おめでとう
楽しい一日を ありがとう
再び青梅マラソンを走る (青梅マラソン報告 その二)
2012.02/25 (Sat)
32年ぶりで青梅マラソンを走った。by HOSOYa32年前は駅伝の仲間と参加したが
今回はマイペースクラブのみんなと参加した。
32年前当時の雰囲気は忘れたが、マラソンが
市民権を得た今と比べてマニアックだったような気がする。
今は、女性がかなり多く、大会が華やかだ。
やはり女性がいっしょだと楽しい。
昨年まで着替えと反省会で場所をお借りしていた「良作」が
廃業したということでその前の公園でテントを張り
そこをベースキャンプとして参加した。
参加人員は14名と久しぶりに大勢の人の参加となった。
青梅30kmのスタートは11時30分だが、テントの設営もあり
9時30分には公園に着いていた。
みんなが、走る準備を行っているいる中、北野さんは
反省会の仕込みに余念がない。
公園の水場が凍り付いて出ないということで、近所の
家に水をもらいに行っていた。
頭が下がります。
スタート20分前にテントを出発。スタート地点に向かう。
この青梅マラソンは参加人員が多いわりに街道がせまい。
そのためにスタート地点がブロック化されていて、
ゼッケン番号ごとにスタート地点が厳密に決められている。
自分のゼッケンは12000番台でほとんど最後尾だった。
どうやら申告タイム順に番号を採番しているらしい。
どんなタイムを申告したかは忘れたがかなり控えめな
タイムを申告したのだろう。
みんなは5000番台でかなり前の方だった。
どうせ最後の方のブロックだからと最後尾に並んだ。
梨マラソンのときと同じ戦略をとる。
最後尾から追い上げていこうという戦略だ。
これが案外自分に合っている。
ゆっくりスタートするので準備運動も必要ないし。(笑)
小池さんと坂本さんと最後尾からスタート。
スタート地点まで約12分程度かかった。
かなり参加人数が多い割にはスタート地点に到着するのが
早かった気がした。
やはり47回の運営の積み重ねだろう。
しかし、しかし道幅いっぱいに列をなして走るので
前の人をなかなか抜けない。
周りの人を見ながら走り、ひとと人との隙を見つけては前に出ていく。
これがけっこう疲れる、が面白い。
前半はそんな遊びをしながら走っていった。
このコースは折り返しするので、参加者と一度顔を合わせることが
出来るのだが、マイペースのメンバーが13名も走っているのにも
かかわらず、一人しか挨拶できなかった。
その一人は坂本さんだった。
知っているひとの顔を発見すると元気をもらえる!
最近は何とか楽しく走ろうと努めている。
短い距離だとなかなか隣の人と言葉を交わす機会がない。
自分もそうだが相手も必死に走るので言葉を交わすきっかけが
出来ない。
それでも伴走を伴って走っていたランナーに声を掛けた。
相手を元気付ける気持ちで背中をたたき声を掛けたのだが
逆にその人の笑顔に元気をもらった。
ありがとうございました。
今日の反省会のごちそうは「トン汁」であった。
寒いテントの中では、とびきりのごちそうだった。
味は保証付きの北野印の「トン汁」だった。



